|
時代を超えて「今」に残る、古布・着物とのステキな出会い
|
||
こんなのあります。
★着物遊び つくし堂では、お電話でのお問い合わせも受け付けております。★ メールだけではなく、お気軽にお電話おかけ下さい。 → 【 072-685-6026 】 大阪府公安委員会許可 第622011903642号 ショッピングカートカートの中身
カートは空です。ログイン |
<あ> ●後染め : 織上がっている白生地に後から染めて柄をつけること。友禅染め・紅型・小紋染め・絞り染めなどが代表。振袖・留袖・訪問着・小紋などにも用いられる。 ●袷 : 仕立てる時に、裏布をつけて縫い合わせる着物のこと。裏には胴裏と裾まわしをつける。 ●袷帯 : 帯の一種で、表と裏に異なる布地を使って縫い合わせた帯のこと。現在は普段着の帯として用いられている。 <い> ●色衿 : 色のついた半衿。刺繍や絞りなどが施されているものもある。衿もとが明るく華やかになる。 ●祝い帯 : 七五三の時に女児の祝い帯に用いられる丸帯のこと。また、婚礼に用いる丸帯を指す場合もある。 <う> ●薄衣 : 絽や紗などの細い糸で織り上げた薄い地風の絹織物の総称。主に夏物の着物に用いられる。 ●上前 : 左身頃の前身の部分の名称。着物を着て前身頃を合わせた時に上になるところ。 <え> ●江戸棲模様 : 着物の模様つけの一種。裾まわしは、表と関連のある模様を簡略化してつける。上半身には模様をつけず、上前と下前のおくみから前身にかけて模様をつける。戦後は後身頃にも模様つけをするようになった。模様は、四君子・松竹梅・鶴亀などの伝統的な吉祥紋が多く用いられる。 ●絵羽模様 : 着物の模様付けの一種。着物全体の模様が一枚の絵のようになっているもの。白生地のまま仮縫いされた着物に模様の下絵を描き、仮縫いをほどいて模様つけをしていく。高級着物用のため、模様は豪華で格調高く上品なものが多い。 ●衣紋 : 衿の首の後の部分の名称。 <お> ●お端折り : 身丈より長い部分を胴部でたくし上げた部分。江戸時代には身丈を長くして引きずって着ていたが、明治時代からは長い部分を腰紐でたくしあげて着るようになった。 <か> ●加賀友禅 : 手書き友禅の一つで、加賀の金沢で作られている。藍・黄土・えんじ・緑・墨の「加賀五彩」と呼ばれる色を基調色としている。濃い色を外側から内側へと薄い色にしていくぼかしと、墨の色で葉などの模様に描く虫食いの表現が特徴的な技法である。 ●角帯 : 男帯の一種でかたく幅のせまい帯のこと。折り目が正しく、布地は締まった地風のものが適している。 <き> ●吉祥模様 : 縁起がよく、めでたいことをあらわす模様。鳳凰・鶴亀・松竹梅。宝舟など。 ●着尺 : 着物用の織物のこと。大人の着物の一着分の長さは一反だが、この幅を着尺幅といい、九寸五部(鯨尺 約36センチ)である。長さは着尺丈ともいい、三丈(約十一メートル四十センチ)であった。しかし、現代の人は背も高いので、一反の長さは三丈三寸ほど必要である。 <く> <け> <こ> ●腰紐 : 着付けのときに着崩れしないよう、形を整えるために結ぶ幅のせまいひも。 <さ> ●先染め : 原料糸を染色してから織物を織ること。紬などが代表的で普段着として用いられる。 <し ●繻子織 : 平織りや綾織同様、繻子織もタテ糸をヨコ糸がすくう数が四本、五本おきというように決められている。その数によって、織物の表面に光沢がでる。タテ糸をヨコ糸ですくう回数が少ないほうが光沢は出るが、生地としての強度は劣る。 ●上布 : 麻で織られる布で上等のものをいう。苧麻を極細に裂いた糸で織る。 <す> ●摺箔 : 生地に金箔や銀箔を貼って文様を表現する技法。 <せ> <そ> <た> ●伊達衿 : 着物を二枚重ねて着ているように見せるため、着物の衿に重ねる衿に重ねる衿のこと。重ね衿ともいう。 <ち> ●昼夜帯 : 表と裏に異なった布地を使い、芯を入れて縫い合わせた帯のこと。 <つ> ●綴織 : 綴錦と混同して使われる場合が多く、両方とも主に帯地に使用され、一見すると似ているが正確には異なるもの。綴織は普通の手織機を用いて織られるものを指す。これに対して綴錦は飛鳥・奈良時代から伝わり、祭壇掛けや壁掛けなどに用いられた。綴織機で織られ、現代では高級帯地として、「爪の芸術」といわれている。 ●紬 : 同じ紬でも、大島紬は生糸で織られ、群上紬は玉繭から 直接ひく糸で織られる。また、屑繭や玉繭を伸ばしてつくった真綿から紡いだ絹糸で織る紬もある。全国の養蚕の盛んな地域で古くから日常着として織られてきた。かつては普段着だったが、最近は付け下げや訪問着も織られている。 <て> <と> ●胴裏 : 袷の着物の裏部分で、裾まわしの部分をい除いたところ。 <な> <に> <ぬ> <ね> <の> <は> ●八掛 : 女性用の袷の長着や綿入れなどの袖口や裾の裏につける布のこと。または裾まわしとも言う。 ●半衿 : 長じゅばんの衿に、装飾用に重ねられた掛衿のこと。 ●半巾帯 : 帯幅が並幅の半分の女帯の一種。幅が14センチから15センチくらいのもの。帯揚げ・帯締めはつかわない。 <ひ> ●単 : 裏をつけずにしたてた着物のこと。 ●広衿 : 女性用の着物の衿の一種。普通の衿幅の2倍に仕立て、着用するときに自由に折って調節できる。着崩れしにくい。 <ふ> <へ> <ほ> <ま> <み> <む> <め> <も> <や> <ゆ> <よ> <ら> <り> <る> <れ> <ろ> ●六通柄 : 帯の柄には胴からお太鼓にかけて通して同じ柄が続いているもの(全通)と、腹の部分とお太鼓の部分だけにあるもの(お太鼓柄)さらに帯の外見だけにあって二巻きする胴の中に入って見えない部分には柄のないものとがある。全体の六割だけに柄があるものを「六通」と呼ぶ。 <わ> |
|
| Copyright(C)2007Kimonoasobi Tsukushido.All Rights Reserved. | ||